第55回精子研究会のご案内(第一報)
2026年の精子研究会についてご案内を申し上げます。
2026年10月24 日(土)13:00~17:00 山形テルサ アプローズ(https://yamagataterrsa.or.jp )
山形テルサは山形駅西口から徒歩3分ほどの距離にある施設です。
演者の方とご講演のタイトル(仮題です)は以下のとおりです。
井上直和(福島県立医大)
ファゴサイトーシス様SEALの発動により制御される哺乳類の受精メカニズム
後藤彩子(甲南大学理工学部生物学科)
女王アリの長期間にわたる精子貯蔵メカニズムの解明
林克彦(大阪大学医学系研究科)
精巣組織の再構築と精子形成への課題
末永輝宙(JA全農いわて)
高齢マウス精巣における精子幹細胞のクローン動態
後藤菜々子、伏見和人、後藤真由美、高橋和政、寺田幸弘(秋田大学医学系研究科)
ART時代に即した精子機能検査系の開発(AMED生育疾患克服系総合研究事業)
https://www.med.akita-u.ac.jp/~amed_terada/
研究会の終了後、恒例の懇親会を企画しています。また、翌日12:00-14:00、市内を流れる馬見ヶ崎川の河原で芋煮会を企画しています。研究会とともに参加をご検討ください。出欠の確認については次のご案内にてご連絡をさせていただきます。
山形大学理学部 渡辺明彦